私は天津・南開大学に留学しました。留学して一番よかったことは、世界中に友達ができたことです。
私のクラスは20名程度で、韓国、カナダ、タイ、ウクライナ、そして日本の5カ国からの学生がいて、みんな中国語で楽しく交流できました。休日には、仲良しのタイの友達がタイ料理を作ってくれたり、韓国の友達と買い物に行ったりと自然に文化交流ができ、一生忘れられないほどの大切な思い出となりました。
私は長期で、一年間留学したのですが、後半は中国の学生3人と部屋をシェアして暮らしました。
文化の違い等で大変な面もありましたが、新鮮な生活が楽しかったし、朝起きて夜寝るまで中国語を使って生活をしていたので語学力は思った以上に付きました。
留学終了時にはHSK9級、中国語検定準1級を獲得できました。
写真がそうですが、生活費を稼ぐために天津市の中学校で日本語教師のアルバイトもしました。日本の文化を楽しく教えていく中で、‘日本が好きになったよ’と、たくさんの生徒から言ってもらえ、日中友好に少しでも貢献させて頂けたことにとてもやりがいを感じました。今はその思いを更に実現させるべく、南開大学の大学院を目指し準備中です。
最後に、中国は短期でも長期でも、ぜひぜひ一度実際に来てみて、たくさんの素顔を体験して欲しいです! |
平野由紀さん(大学生) |
|